PCI DSS, OWASP Top 10の脆弱性検査を開始 /ブルースター株式会社
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2017年2月21日
PCI DSS for WEB, OWASP Top 10の脆弱性検査を低価格で開始

ブルースター株式会社(東京都港区・資本金4,000万円・代表取締役社長 坂本光正)は、自社の取り扱う脆弱性検査ツールを活用し、PCI DSS for WEB, OWASP Top 10の脆弱性検査を49,800円という低価格で提供を開始致します。

経済産業省および日本クレジット協会が2016年2月23日に公表した「クレジットカード取引におけるセキュリティ対策の強化に向けた実行計画」では、2018年3月末までにデータセキュリティ基準の「PCI DSS(Payment Card Industry Data Security Standard)」準拠もしくはカード情報非保持化(非通過型)への対応を求めています。

弊社が提供する脆弱性検査サービスは、PCI DSSが定める12の要件に基づいて約400の要求事項のうちWebに関せる脆弱性を重点的に調査するものです。カード情報を保持するECサイトとしてカード情報を非保持で運用していても、PCI DSSにより顧客情報流出が発生しないか最低限行う必要があります。顧客のid/passwordが流出することで、他サイトにてブルートフォース攻撃に利用される可能性が高いためです。

検査結果において、脅威が発見されなくなったものに対して、検査済マークを発行致します。検査を行っていることを公示することで、利用者の方に安心感を与えることができます。

 

■ 販売開始時期:2017年2月22日

■ 脆弱性検査のご案内ページ: http://pentest.blue.co.jp/

■ブルースター株式会社について
本社:東京都港区
弊社は、パソコン通信黎明期より通信産業分野の発展に寄与し、ウェブマーケティングを中心としたプロフェッショナルサービスを歴史ある企業へ提供し、事業転換を支援させていただいております。またこうした産業育成のために役立つ世界各国の企業とパートナーシップを組み、日本市場への投入を支援しております。

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