売るには/ブルースター株式会社
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当社仲介事業の特長 M&Aとは 成功の秘訣 買うには 売るには

M&Aアドバイザーへの依頼は、1社に依頼が鉄則

M&Aアドバイザーを複数社に依頼をすると、複数の仲介会社から売却対象候補企業へ次々と連絡が入るため、事業継続に不安を与える結果となり、態度保留となるのが一般的です。また仲介会社によっては、同業他社へ「売却情報」として不動産ブローカーのように情報を流し、迅速かつ容易にまとめようとするビジネスモデルの会社もあります。このような場合、前述と同じような現象がおきるため、案件成立は困難となります。候補対象企業を貴社とじっくり話し合い、リスト化しドアノックを行う当社のようなM&A仲介会社へ頼むと経営不安説が流れることなく、的確かつ迅速に事を進めることができます。

M&Aアドバイザー会社選定のポイントとしては…

を中心に貴社で選定基準を設け、候補対象となる仲介会社を呼び、その中から1社を選定してください。 (仲介実績に関しては機密保持の観点から公表できない仲介会社が大半ですので指標にはなりません)

基本的には売却に時間がかかるが、迅速に行うことも可能

経営者は自分の能力を信じ、また時には楽観的に考えているのか、最終的には向こう1ヶ月の資金繰りを残して会社の存続が危ぶまれる状況になってから「会社を売却したい」との意向を示されることがあります。これは、閉店間際のスーパーでの販売のような状況になり、十分な企業価値算定の時間を設けることが困難であるため、成約しても大幅な値引きを余儀なくされたり、その少ない時間で良いパートナーを見つけることができなければ、売れ残り(=倒産)となってしまいます。経営判断を見誤らずに、早期に相談されることをお勧めしますが、短期的な場合にもご相談をお寄せいただければお手伝いを行うことができます。 会社を適正な価格で売却をし、株主の利益を守るためには、最低でも3ヶ月の猶予がある状況でM&A仲介会社にお声がけをください。

オーナーの人物像が重要

企業文化は起業経営者(=オーナー)が作り上げていきます。会社は、その方の分身のように事業への考え方などを具現化した人格となります。このため、買収しようとしている会社は、起業経営者の人物像をみて、自社の企業文化との親和性最も大きな判断材料とすることが多いといえます。また、このため買収後にも3年などの一定期間、オーナーに対して継続して事業を面倒みることを確約させられるケースも多々あります。

原則的に単月黒字でないと売却できないが、赤字でも魅力ある事業は売却可能

収益を生んでいない事業に、興味のある人が少ないのは当然のことです。しかしながら、事業の市場性に問題があるのではなく、従業員の意識や経営的な問題により赤字体質になっている可能性もあります。問題点の把握と改善方法をセットにして事業売却を行うことを考えれば、よい価格で売却がなされトラブルを発生させないことも可能です。また、早期にプライマリーバランスをとるためのビジネスコンサルティングを当社は成功報酬ベースにて行っておりますので、まずはお気軽にお声がけください。当社の数々な事業経験を基に経営者の方々と共に迅速に改善の方法を探っていきましょう。

キャッシュフローマイナスでも売却可能

事業が好調で売上が急速に伸びるときは、黒字でありながらキャッシュフローマイナスとなり資金繰りに苦労することがあります。銀行も貸出をしてくれますが、売上高に応じた上限値というものがあります。このような場合には、さらに事業を強化するためのパートナ探しという意味からも、大きな資本傘下に入り事業を本格的に拡大させていくチャンスです。このような場合には、ぜひともM&Aによって更なる事業の飛躍を行いましょう。

過去の財務資料、将来の事業計画などの策定は必須

企業価値は過去による財務実績と将来への期待によって形成されます。過去の実績はフィナンシャルディーデリジェンスによって算定されます。将来価値は、フィナンシャルディーデリジェンスとビジネスデューデリジェンスの両面により正確な試算を行うことが可能となります。数字面の他に、事業モデルの概要説明、SWOT分析、将来性などの中期経営計画書を、金融関係者など多くの方が理解できる難易度で説明する書類を作成しなければなりません。このためどうしても書類は厚いものとなってしまいますが、企業価値を説明する上では、この資料がとても重要になってきます。事業計画書ですので、過去3年間の実績をもとに、将来3年間の概算予算、そして来年度の事業部門別の詳細な予算も策定しておきます。そこに矛盾点や無理な点があると思う人が多いほど、売却は困難となりますので、トップダウンでなく現場からの堅実な数字とベースとすることが重要です。

また、どれだけの市場性があるかという「マーケット資料」を事業計画とは別に作成することも会社の価値を作り上げる上で重要な書類となります。

在庫の状況、経営陣との不透明な資金の貸借、本業以外の事業への投融資、隠れ負債などは最も嫌われるポイントとなりますので要注意で事前に開示を行うほうが交渉が迅速に進みます。

株主構成の整理

買い手が51%や100%の株式取得を条件に交渉が進むことがあります。オーナー社長がすべての株式の処分など株主から一任されるほどの信頼感があれば問題ありませんが、買収に反対をする株主が残る場合には、例え51%で合意できていたとしても、好ましくない株主がいる恐れがあるということで、企業価値を大きく低下させる要因となることがあります。事前に株主との信頼関係を構築し、場合によっては株式を事前に買い集めておくなどの準備を進めておくことが望ましいでしょう。

当社の売手側M&A仲介の特長

企業の価値を第三者に説明を行うには、膨大な書類を用意する必要があります。税務署に提出をした3期分の決算書では役不足であり、過去3年分の事業部門別収支。今後3年分の事業部門別予算計画などを依頼主様の協力を基に作成させていただきます。事業の説明資料も企業としての魅力を把握していただく上で財務情報以上に必要かつ重要な書類になります。初期段階で100ページを超える資料を作成し、企業価値を明確にします。そうした上で一緒になることによりシナジーを生むと思われる候補先企業に対して、隠密に直接アプローチを行います。

以下のような売却対象企業を現在、求めています。

  • WEB制作会社
5人程度のWEB制作会社(急募)。WEB制作、検索連動広告、パソコンに詳しい人がいる小さな会社をお探しの会社様がございます。

  • システム開発会社
100-200人規模前後の従業員数、上流工程から開発までのSI事業をやっている会社、特に金融系分野

  • ネット広告代理店
特にモバイルに強みをもつネット広告代理店。年商10億円以上を希望

  • コンタクトセンター
通販会社などを顧客にもつコンタクトセンター会社

  • F1層の会員をもつECサイト等
若手女性をターゲットにしたPC/モバイルサイト。アパレル、雑貨など

  • モバイル系開発会社
モバイルでFLASH+DB連携技術者を多く保有する開発会社

  • モバイル公式コンテンツ
全分野でニーズ高い。特に電子コミックコンテンツ。

M&Aアドバイザリーサービスのご案内 (PDF)

ビジネス・デューデリジェンスのご提案資料 (PDF)

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